2026.01.15
VOL.1330 目標達成の差は、能力の差ではなく、◯◯◯◯の差。
三連休明け13日(火)の東京株式市場で日経平均株価は取
引開始時から最高値を上回り、前営業日比1609円27銭高の
5万3549円16銭で終了しました。
高市首相の衆議院解散検討発言を受けての買いとのこと。
高市政権の政策遂行能力が高まるとして防衛や半導体関連
銘柄が大幅高となり、2025年10月に次ぐ「高市トレード」
第二幕がスタートか?どんな相場の動きになるのか、まず
当面、注目ですね。
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経営者JP・コーポレートプロデュース部(広報)です。
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ケーションとは
増えていると言います。
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気になる上司の皆さん、ぜひご覧ください!
▼ 井上和幸の連載コラム「エグゼクティブの条件」
目標達成の差は、能力の差ではなく、◯◯◯◯の差。
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2026年がスタートし、一年の計を立てて動き出した人も多
いと思います。新年、目標を言語化し、「今年こそは」と気
持ちを新たにした方も少なくないはずです。
ところが、この時期に出鼻を挫くような話で大変恐縮です
が、この一年の計は、心理学の研究では9割以上が達成され
ないことが分かっています。
最大の問題は、立てた目標そのものを忘れてしまうこと。
正月は意識の最前線にあった目標が、2月に入る頃にはおよ
そ半数の人の中で曖昧になり、4月頃には7〜8割の人が「何
を目指していたのか」を正確には思い出せなくなります。
忙しさと日常業務の中で、目標は静かに意識の外へ追いやら
れていくのです。
もう一つの問題は、目標が「行動に落とし込まれていない」
こと。
「売上を伸ばす」「学習する」「ダイエットする」といった目
標は立派ですが、日々のスケジュールと結びついていなけれ
ば、実行されません。目標があっても、毎日の行動が変わら
なければ、結果も変わらないのは当然ですよね。
では、どうすればいいのか。
大切なのは、目標を“立て続ける”ことではなく、“思い出し続
ける仕組み”を持つことです。
毎日、あるいは毎週、必ず目標に立ち返る時間を意図的につ
くる。完璧に進んでいるかを問う必要はありません。「今週
の行動は、この目標に近づいているか」を一度確認するだけ
で、この1月中旬に入る段階としては、まずは十分です。
もちろん、さらにその日々の進捗を計測、記録していれば、
パーフェクト。実行策については、皆さんの行動支援として
春頃にこのメルマガでご紹介したいと思います。
目標達成の差は、能力の差ではなく、接触頻度の差です。
何度も思い出し、何度も微調整する人だけが、結果として目
標に近づいていきます。
一年の計は、立てた瞬間がスタートではありません。忘れか
けたときに、もう一度、自分の記憶の一番真ん中に引き戻せ
るかどうか。
そこが、2026年を実りある一年にできるかどうかの分かれ道
になります。
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