MISSION VISION VALUE WAY

経営者JPのミッション・ビジョン・バリュー・ウェイ

01

MISSION

経営者JPの使命

”We produce leaders
who make a difference
in the world.”
社会に変革をもたらす
リーダーをプロデュースする。

経営者JPは、志高き経営者・リーダーの皆様に対して、集い、学び、執行する最高の場を提供することを通じて、「豊かで力強い日本経済や社会づくりの一翼を担う、経営執行能力と人間力に優れた、企業の創造・成長・変革の牽引者たる経営者・ リーダー」となっていただくためのサポートをおこなうことを使命とします。

02

VISION

経営者JPの将来像

経営者JPの将来像

この「ビジョンストーリー」は、2010年の創業の際に書き下ろしたものですが、実は、以下の仮想のスト―リーは、類似のケースが2012年以降、既に複数件、実際に当社プロデュースの元、起こっています。そういった意味では、これは2020年を待たずして「既に実現された未来・ビジョン」なのですが、これからも当社として、皆様・各社様に、同様の事例・実績を積み重ねていきたいと考えておりますので、引き続き、ここに掲載する次第です。

〜ビジョンストーリー「2020年から振り返る」〜

いまから10年前のこと。2010年のある日、Aさん(35歳)は、今後の自分のキャリアに悩んでいた折に、ふと見つけた講座案内に惹かれて、経営者JPの提供するリーダーシッププログラムに参加した。そこでAさんは、自分が将来、経営者として果たしたい使命に気付き、また、リーダーとして必要な素養が何かを学び、身につけ、それを職場で徐々に発揮し始めた。

その後、経営者JPの提供するビジネスリーダーのための自分ブランド構築とそのアウトプット法の講座でリーダーとしての自己を確立し、それを広く社内外に発信することができるようになったのであった。

それからAさんは、経営者JPが主催する経営者・リーダーの方々同志が集い、経営上の悩みや知見の共有などの情報交換を行う場にも定期的に参加するようになり、自身の人脈ネットワークを拡げ、また、経営幹部としての実務実践力を向上させ続けていった。

経営者JP代表取締役の井上が執筆している「成功する経営者の条件」や「リーダーシップ論」「キャリア論」などに関する書籍にも常に目を通し、自分に使えるエッセンスはいつも自分の手帳に書き抜いて見返したり、また、「できる人の働き方」や「組織の中での自己発揮法」など、部下にも読ませたい切り口内容の際には、自腹で購入し部下にプレゼント。これが部下にとても喜ばれ、Aさんという上司への信頼を更に厚くしてもいたようだ。

経営幹部として執行の現場で、ときに喜び、ときに悩み苦しんだりしながらも、何か行き詰ったり、次のステージに向かうタイミングに、いつも経営者JPのコミュニティや講座、ワークショップがあった。単なる空理空論ではなく実践的なそのラインアップ、定型的な内容の単なる繰り返しではなくその時代時代に適した最新のメソッドを、日本・世界の最高峰のエキスパートとのコラボレーションを交えて提供する経営者JPの講座群は、Aさんのキャリア、仕事力向上の大きな支えとなっていた。



それから5年後、40歳のあるとき、Aさんのリーダーとしての力を見込んだB社が、Aさんに経営トップとしてのオファーをおこなった。もちろん、その縁をつないだのは、経営者JPだ。40歳のAさんはそれまでのB社経営陣からすると若干若すぎるのではないかという懸念も出たが、AさんともB社とも、長いお付き合いの中で、それぞれの強み、持ち味、タイミングを推し量り、今回、B社のさらなる飛躍のためには、いまAさんに社長デビューをいただき、経営トップとしての執行をしていただく、またとないタイミングであると、経営者JPのコンサルタントが判断したのだ。

お引き合わせはスムーズに進み、両者はそのお互いの志に共感共鳴しあい、Aさんは2015年、B社の代表取締役に就任した。

AさんはB社を次のステージに成長させるべく奮闘。その結果B社は、5年後には就任当時対比で200%の高成長を遂げた。
その経営執行を支えたのは、経営指導やエグゼクティブコーチでAさんをサポートした経営者JPのパートナー・プロフェッショナル陣であることは言うまでもない。
Aさんは、2020年の現在、経営者JPの幾つかのプログラムで、その経営実践ノウハウや経営観について、現役経営者、次世代のリーダーたち向けに講義を行っている。
ある日の講義終了後、打ち上げの会食の席で、Aさんは井上にぽつりとおっしゃった。

「井上さん、10年前に、経営者JPと出逢ったときには、まさか自分がこんな最前線で経営を執行できるとは思っていませんでしたよ。僕の、経営者としての人生は、まさに経営者JPとの出逢いから始まったのです。ありがとう。これから、しっかりとご恩返しをさせていただきますね。もちろん、僕自身も、まだまだ、これから経営者JPで学び続けますし、この社長の役割が一区切りついた際には、また次のポジションのご紹介をお願いしますね!」

ああ、10年前に自分が経営者JPを立ち上げたのは、まさに、このAさんのような方を、生涯サポートし続けたかったからだった。そう思い、目頭が熱くなった。



いま、経営者JPにはAさんのような方々が続々と輩出され続けている。経営者JPのスタッフもいまや100名に近づこうとしているが、みな、使命に燃え、日々活き活きと活動してくれている。世の中からは、「経営者JPが育成・輩出する経営者人材の強さの理由」や「経営者JP社の急成長と燃えるスタッフ達の秘密」が注目を集め、日々、メディア各社からの取材が相次いでいる。自社が評価・注目されるということは、井上がこだわってきた“「実践に基づく理論」の実践”が、証明されたということであり、また社員の大きな励みにもなる。それがなによりの喜びだ。

創業以来、気がつけば10年。ものごとがスピーディに展開し続ける日々だが、決して、切迫感や忙殺感はない。
次の10年、20年に向かって、いま、井上は新たなビジョンに想いを馳せている。

03

VALUE

経営者JPの価値基準

経営者JPの価値基準

「同じ志を持つ、気心通いあえる仲間と」(人材・仲間)
「自分たちがやりがいを持てる仕事を日々エキサイティングに、楽しみながら行い」(自尊心・裁量・協働)
「自分の能力を最大限に発揮し、高め、豊かな経験を積み、それを事業に還元し」(成長・貢献)
「事業を通じて社会に利益や利便を提供でき、我々自身も高収益を上げ」(承認・収益)
「結果、企業も、所属する従業員もそれぞれの貢献に応じて、高次元での資産形成を図る(世間水準よりも高いゲインを常に目指し、実現する)」(自己実現・収入)

04

WAY

経営者JPの行動基準

経営者JPの行動基準

基本10原則

行動指針10原則

ビジネススタンス10原則

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