2026.01.08
VOL.1329 2026年に勝てるマネジャーのための、一見逆張り的な3つの具体的取り組み。
2026年がスタートしましたね。どんな年になるでしょうか。
皆さんはどのような目標を立てられましたか?
元旦のメルマガで書きましたが、今年は「丙午」で、年運
がかなり強い行動・エネルギーの年だそうです。
だからこそ、暴走しがちなところに落とし穴があるとのこ
とで、「全振り」や「一発逆転」を狙うと危険だそう。
今年も大きな変化があらゆる場面で起こりそうですから、
見極めや本質の確認をしっかり行い、流言飛語に振り回さ
れない軸を持って進みたいと思います。
当メルマガでも「本質的な思考・行動のヒント」を提供し
てまいります。
本年もどうぞよろしくご愛読ください!
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2026年に勝てるマネジャーのための、
一見逆張り的な3つの具体的取り組み。
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忙しくしていることと、生産性が高いことは、必ずしもイ
コールではありません。むしろマネジャー層を見ていると、
「忙しさそのものが思考力と判断力を奪っている」と感じ
る場面が増えています。
会議、調整、確認、メール対応。予定が埋まっていること
が安心材料になり、考える時間が後回しになっている。こ
れは珍しい話ではありません。
問題は、忙しさが続くほど、仕事が“反射的”になることで
す。目の前のタスクをこなすことに追われ、考え抜いた判
断や、質の高い意思決定が減っていきます。その結果、や
っていることは多いのに、成果は伸びない。こうした状態
に陥っているマネジャーは少なくありません。
だからこそ2026年は、「足す」よりも「減らす」ことが重
要になります。
まず一つ目は、やることを5割減らす意識です。すべてを完
璧にやろうとするのではなく、「本当に自分がやるべきこと
か」「今やらなくてもいいことは何か」を見直す。仕事を減
らすことは、怠けることではなく、思考の余白を取り戻す
ための戦略です。
二つ目は、ルーティンに意図的な変化をつけることです。
同じ時間、同じやり方、同じ思考パターンを繰り返してい
ると、判断は徐々に硬直します。通勤経路を変える、会議
の進め方を変える、あえて一人で考える時間を入れる。小
さな変化が、思考のスイッチを入れ直してくれます。
三つ目は、毎日30分のリフレクションタイムを設けること
です。振り返りは、余裕がある人のものではありません。
むしろ忙しいマネジャーほど必要です。今日何を判断した
のか、何に時間を使ったのか、それは正しかったのか。
これを言語化するだけで、翌日の行動の質は大きく変わり
ます。
忙しさを前提に走り続けるマネジメントは、もう限界に近
づいています。2026年は、やることを減らし、変化を入れ、
考える時間を確保できたマネジャーから、結果を出してい
く一年になるはずです。
忙しさを手放す勇気が、これからの成果を左右します。
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