2026.02.05
VOL.1333 「直感」と「直観」。その違いが、マネジメントやキャリアの差を生んでいる?!
乾燥がハンパないですね(汗)。
今まで全く気にしたこともケアしたこともなかったので
すが、今年は手足の乾燥肌荒れが酷く、いい歳になって?
保湿クリームを塗りまくる毎日…。
今週末は全国的に寒気に覆われ雪(西日本や日本海側は
大雪)の予報ですね。交通や積雪災害にはぜひともお気
をつけていただきつつ、少し湿度的には潤ってくれれば
と願うばかりです。。。
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「直感」と「直観」。その違いが、
マネジメントやキャリアの差を生んでいる?!
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仕事の現場で、「なんとなく嫌な予感がする」「理由は説明
できないけれど、こちらのほうが良さそうだ」と感じた経
験、読者の皆さんにもあると思います。
こうした感覚は、よく「直感」と呼ばれます。直感は曖昧
で、論理的ではなく、ビジネスでは扱いにくいものだと思
われがちです。
しかし実際には、成果を出しているマネジャーや経営者ほ
ど、直感を大切にしています。ただし彼らは、直感をその
まま振り回しているわけではありません。直感を「直観」
に変換して使っているのです。
直感とは、その瞬間にふっと浮かぶ感覚です。
一方で直観とは、経験や知識の蓄積を背景にした、再現性
のある判断の入り口です。
違いは、扱い方にあります。直感を「気のせい」で終わら
せるか、「なぜそう感じたのか」と一度立ち止まって言語化
するか。この一手間が、「直感」を「直観」に変えます。
実はこの違いは、キャリアや転職の場面でもはっきり表れ
ます。直感のままで止まってしまう人ほど、「なんとなく
違和感はあるが理由が分からない」「決めきれずに迷い続け
る」といった状態に陥りがちです。
その結果、選択を先延ばしにしたり、後から「やっぱり違
った」と感じたりして、キャリアの迷子になってしまうこ
とがあるんですよね。
一方で、直感を直観に展開して使える人は、キャリアや転
職においても「運」や「縁」をうまく活かします。
「この人とは合いそうだ」「この環境では力が出そうだ」
という感覚を、そのまま放置せず、なぜそう感じたのかを
言語化し、判断材料として扱うからです。
その結果、後から振り返ると「不思議と良い縁につながっ
ていた」と感じる選択を重ねていきます。
これは偶然ではありません。直感を直観に変換できる人は、
自分の経験則や価値観をきちんと理解しており、不確実な
状況でも判断軸を失わないからです。
マネジメントでもキャリアでも、すべてをデータや条件だ
けで決められるわけではありません。最後に背中を押すの
は、違和感や手触り感といった感覚です。
直感を信じ切るのではなく、直感を育て、直観として使う。
感じたことを言葉にし、判断に組み込む。
それができるようになると、意思決定の質は確実に一段上
がります。
「直感」を「直観」にする。
それは、仕事だけでなく、キャリアや人生の選択において
も、運や縁を味方につけるための重要な思考技術なのです。
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