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特集記事・コラム

2013.02.06

VOL.133 2013/2/6(水)   案外勘違いしている?​人材エージェントの使​い方



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エグゼクティブの条件 Vol.133

╋■┛   ~今日から使える実践スキル~

http://www.keieisha.jp/

 

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こんにちは、経営者JPの井上です。

 

昨夜の大雪警報で、今朝は早目の出勤等備えた方が多かったかと

思います。が、あいにくと?、都心部は肩すかしの小雪にみぞれ。。

朝はどの電車も間引き運転と雪を警戒した出勤の方々で駅はパニック。

震災後の大規模停電予告のときの夕方の駅の大混乱を想い出しました。

予報は難しいですね…しかし、最近、こうした警報からもたらされる

群衆パニックが頻発しているように思います。

何か、今後に活かせることはないものでしょうか…。

 

※経営者JPfacebookページ、現在「いいね!」7400突破!

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▼〔1〕《コラム》エグゼクティブの条件

 

▼〔2〕経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第7期

 

▼〔3〕経営者JPfacebookコレクション!

 

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▼〔1〕《コラム》エグゼクティブの条件

 

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「ボリューム企業」vs「クオリティ企業」。

 

 

私の個人ブログにも書いたのですが、大前研一さんの新刊

『クオリティ国家という戦略』(小学館)を読みました。

 

現在世界で繁栄している国には2つのタイプがあると大前さん。

ひとつは「ボリューム国家」、もうひとつは「クオリティ国家」。

 

前者は、経済規模が巨大で、人口・労働力のボリュームと低コス

トの人件費を強みとし工業国家モデルで急成長している。

代表はBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)。

 

後者は、経済規模は小さく、人口が300万~1000万人、一人当たり

GDPが400万円以上で、世界の繁栄を取り込むのが非常にうまい。

人件費は高いが、それをカバーする付加価値力と生産性の高い人材

が揃っている。

 

「クオリティ国家」は軒並み、世界経済フォーラムの国際競争力ラ

ンキングで上位を総なめしています。

1位スイス、2位シンガポール、3位フィンランド、4位スエーデン。

 

日本はといえば、18位。

 

かつて加工工業貿易立国で「ボリューム国家」として戦後の覇を得た

日本も、規模とコストの競争の宿命で上記の大国に持っていかれてし

まいました。

 

さりとて、付加価値で勝ち切れていない、中途半端な国となっている

というのが大前さんの指摘で、これからの日本は、持論の道州に「小

さく」分割し、それぞれの特長・付加価値で勝つ「クオリティ国家」

を目指すべし、がメッセージ。賛成です。

 

で、思いましたが、企業もまったく同様の構造を持っていますよね。

 

「ボリューム企業」か、「クオリティ企業」か。

 

決して、どちらが良い・悪いということではないと思います。

規模とコストで勝ちにいっているのか、あるいは付加価値で勝負して

いるのか。

 

自社の立ち位置はどちらか、はっきりしているか。

その立ち位置の一貫性を持っているか、極めているか。

 

中途半端な企業・国家は生き残れない。

それだけは、明らかですね。

 

リーダーとして、どちらに旗を振り、事業構造やサービスプロセスを

接合・整合させていけているか。

 

そんなことが力試しされているのだと思います。

 

更に言えば、自分は果たして、「ボリュームリーダー」なのか、

「クオリティリーダー」なのか…。

 

キャラクターの一貫性すら、問われているような気もしています。

 

さて、どちらで勝負?!しましょうか。

 

 

 

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▼〔2〕開講!「社長のための人事塾」シリーズ 第2回

 

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第2回の申込受付が始まりました!

 

2013年2月26日(火)

“開講!「社長のための人事塾」シリーズ

 

第2回:これで盤石!中途採用を成功させる

「正しい」プロセスと評価法+紹介会社・媒体等の「正しい」使い方

 

 

第2回のテーマは、「成功する中途採用」。

 

中途採用媒体の種類、位置づけは大きく様変わりしており、人材紹介

会社も大手から中堅中小、専門型まであまたある中で いったい、どれ

・どこを使えばよいのか?

 

そもそも、社長や事業責任者が求める候補者がなぜなかなか上がって

こないのか?

 

・人事、現場面接官は、優秀な応募者をNGにする?!

・その求人票は、本当に正しく応募者に伝わる内容か?

・案外勘違いしている?人材エージェントの使い方

・面接でジャッジできること、できないこと

・選考ステップ、スピード、フォロー、オファーを「科学」する etc

 

 

“活きた人事”について皆様と一緒に紐解いていくシリーズ

「社長のための人事塾」

 

 

申込・詳細はこちらから↓

http://www.keieisha.jp/seminar130226.html

 

 

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▼〔3〕経営者JPfacebookコレクション!

 

※「経営者JPfacebookページ」

(http://www.facebook.com/KEIEISHAJPCorporation)

で反響の大きかった投稿をご紹介しています。

 

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当社の立ち位置に誇りと自信を持てること。

 

それは、なんと言っても、実際の職務で力を発揮すること、

ポジションを得ることに対して具体的なアドバイスと解決の道筋

をご提供できていることですね。

 

MBAや国内系ビジネススクール、大学院等を卒業した方々が、いざ、

転職や起業されてもうまくいっていない。そんな状況下

での当人からのご相談も非常に多く、彼らもスクールで学んだこと

が実際には役に立たない、成果に結びつかないという現実にぶち当

たり、ハタと目が覚めるようです。

 

エグゼクティブサーチ事業、セミナー事業、コンサルティング事業

いずれにおいても、「実ビジネスにおいてどう成果を出すか」にフ

ォーカスしその手立てをご提供していることが、これほどまでに意

味と価値を持つとは、正直、創業前にはそこまでは一足飛びに到達

できるとは思っていませんでした。

 

当社のユニークな立ち位置だからこその部分は、今後も大事にし磨

きを掛け、このFBページでもその一端をご紹介していきたいと思い

ます!(井上)

 

(2013年2月6日現在、684人「いいね!」いただきました^^)

⇒http://www.facebook.com/KEIEISHAJPCorporation

 

 

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▼ 編集後記

 

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こんにちは。編集部の中村です。

 

今日は、弊社オフィス7階に増設した

「G-FIELD EBISU」(ジー・フィールド・エビス)について

ご紹介します!

 

本スペースは、弊社のミッションステートメントでもある

「志高き経営トップ・リーダー達が、集い、学び、執行する最高の場」

を提供するリアルスペースです。

 

開設目的・主旨から、その意義・想いを体現していただける各社様、

向けに、恵比寿周辺施設に比べ非常にリーズナブルな料金体系

(3時間2万円)にてご提供させていただくことになりました!

 

また、お客様ご自身にてご準備いただくセルフサービス方式により、

プロジェクター、スクリーン、マイク3本、ホワイトボード

インターネットLAN回線・無線LAN・ウォーターサーバーと全てご自由

にご使用いただけます。

 

ぜひ、皆様のセミナーやイベント、勉強会などに是非ご利用ください!

 

 

≪フロア紹介≫

http://www.keieisha.jp/gfe/

 

≪料金表・備品等≫

http://www.keieisha.jp/gfe/

 

≪申込はこちらから≫

http://www.keieisha.jp/gfe/

 

 

 

 

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▼日刊メルマガ「リーダーのヒント:井上和幸365日語録」

 

毎日、30秒で読める「成功しているリーダー・経営者の共通した

考え方・やり方・あり方」をご紹介。毎朝のちょっとした気づき、

元気、やる気に火をつけるきっかけにお役立ていただければ幸い

です。

 

※購読はこちらのご登録フォームから

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▼経営者JPの4事業

 

<エグゼクティブサーチ事業>

経営幹部層(社長・取締役、CEO・COO・CFO等の経営執行責

任者、事業部門責任者、部長職位者、課長職位者)の人材紹介

(エグゼクティブサーチ、ヘッドハンティング)

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