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特集記事・コラム

2014.11.10

VOL.305 2014/11/7(金)  「ハネムーン効果」と「ハングオーバー効果」 あなたの部下の“転職の満足度” は?



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エグゼクティブの条件 Vol.305
~今日から使える実践スキル~

http://www.keieisha.jp
 
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━━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
〔1〕井上和幸のひとこと

 
〔2〕G-FIELD ONLINEコラム

井上和幸の「実践マネジメント心理学」

 
〔3〕ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!

VOL.246 荘司雅彦さん

 
〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 59,754人)

 
〔5〕編集後記

 
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〔1〕井上和幸のひとこと

 
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おはようございます、経営者JPの井上です。

 
昨日、タニタの谷田社長のお話を伺う機会がありました。

 
元々、現在の「健康」がテーマの同社とはま逆の、卓上タバコライ

ター等を製造していたところから、ヘルスメーターの日本への導入

を契機に「健康をはかる」企業へと転身し、そして2008年に社長

を受け継がれた、現社長の谷田千里さんは、「はかる」企業から

「健康をつくる」企業へと事業を再定義され、ご存じのタニタ食堂

やコラボ食品、健康支援サービスなどを展開されています。

 
時代に合わせた事業の再定義がとても上手い血筋が、谷田家の系譜

なのかな、と、感動いたしました!

 
 
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〔2〕G-FIELD ONLINEコラム

井上和幸の「実践マネジメント心理学」

 
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第15回:「ハネムーン効果」と「ハングオーバー効果」 あなたの

部下の“転職の満足度”は?

 
 
「転職することにしました」、そのとき、あなたは?

 
 
部下が「ちょっとお時間をいただけますでしょうか」と言ってきま

した。

要件を言わずにこういうアポイントの依頼を受けると、ベテラン上

司のあなたは、およそ「来たか…」と思うことでしょう。

 
会議室に入り、部下と2人、向かい合って席につくと、彼は予想通

りに言います。

 
「すみません、来月で退職させてください。」

 
“やはりか…薄々気配を感じていたが。なんだよなぁ、こっちも忙

しいのに。これで、今年に入って3人目か…。”

 
先進国に増える2つのもの(こと)は?

 
21世紀に入り、これまでの欧州・アメリカ・日本を猛追するかたち

で、中国(すでにGDPは日本を抜いて世界第2位)、アジア各国や

南米諸国などの経済力が向上しています。

 
元々、日本自体が明治維新以来、先進国であるヨーロッパ各国やア

メリカを追いかけてきた訳ですが、1980年代のバブル期にこれら諸

国と総合的に並び、一時期は国際競争力もトップ3だった時期もあ

りました。

 
その後、1990年代のバブル崩壊以降は徐々に地位を落とし、すっか

り“成熟国”という感じになってしまいましたが、アベノミクスに

2020年のオリンピックと、復活成長を目指す取り組み・イベントに

よって、できればデフレを脱却して「ニッポン復活」を遂げて欲し

いですね。

 
さて、こうして、国というものは、若い未成熟な時期から、成長・

発展期を迎え(うまく先進国入りできればですが)、大人の国家の仲

間入りをし、そして成熟していきます。

 
国が成長し、先進国入りを果たすと、洋の東西を問わず、その国の

中で増えるものが2つあると言われています。それは、なんでしょ

う?

 
答えはこちらからお読みください。

http://goo.gl/Us6jFr
 
 
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〔3〕ITmediaエグゼクティブ【経営者JP企画提供】連載

「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」特集記事

 
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VOL.246 荘司雅彦さん

説得せずに説得する

 
相手が饒舌であればあるほど不信感を抱いたことはないだろうか。

話し方や伝え方が上達すれば説得できるのだろうか。弁護士として

多くの人を説得してきたその秘訣とは?

 
どっちが相手のゴールかが分かっているのは11人の中でわずか4

人。勝負に関心があるのはわずかに2人。そんな組織になっていな

いか。人を育て、組織を活性化させるためには?

 
最近の調査で、ビジネスパーソンの約7割が「コミュニケーション

能力が不足している」と悩んでいるそうです。

 
そのような事情を受け、近年、話し方、雑談んの仕方、伝え方など

など……のノウハウ本が出版され、社会人向けのコミュニケーショ

ン能力開発の講座も多く解説されるようになりました。

 
しかし、話し方や伝え方が上達したからといって果たしてコミュニ

ケーション能力が上達するのでしょうか? 弁護士として数多くの

人々を説得し、行政委員会などの仲裁・斡旋機関で対立当事者を多数

説得してきた経験から、私は大いに疑問を感じました。

 
そもそも、人間は自分のことを話したい動物なのです。多くの人達

は、自分の話しを聴いてもらいたいのです。これは私自身が説得で

大きな成果を上げることができた大前提となる考え方です。相手の

話にじっくり耳を傾け、理解を示し、それを租借した上で説得に当

たるという方法は、絶大な威力を発揮しました。

 
具体的な数値を上げておきますと、当時の地方労働委員会の公益委

員(裁判長のような役割です)として、他の公益委員の10倍以上

の事案を年間で解決し、最短43分で解決に導いたという記録を樹

立しました。県職員の担当者のみなさんから驚きの目で見られまし

たが、私としては特段たいした工夫をしたわけではありません。

 
続きはこちらからお読みください。

http://goo.gl/Nk73S2
 
 
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〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 59,754人)

 
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先月末に業務提携先のフランクリン・コヴィー・ジャパン社との共催

セミナー【The Empowerment—影響力を発揮するリーダーの原則】を
開催いたしました。ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございま

した。

 
「影響力を発揮するリーダーの原則」として、私のほうから「働き方

の変化と成功するリーダーの条件」としてオープニングトークをさせ

ていただき、FCJ副社長の竹村さんより「スピードと信頼性」「ボイス

を見出す」「信頼口座」「共感による傾聴」「方向性を見出す」「組織を

整える」「エンパワーメントを進める」といった構成でワークショップ

を頂きました。

 
竹村さんよりのクロージングで「トリム・タブになる」というメッセ

ージ。また私は、岡本太郎さんの言葉から「“こういうもの”を描きた

い、描くべきだという情熱が起こるまでは、ぼくは絵描きではない。」

というフレーズをお伝えいたしました。(→「“こういうもの”を成し遂

げたい、成し遂げるべきだという情熱が起こるまでは、我々はリーダ

ーではない。」)

 
情熱の根幹(ボイス“内なる声”)を明確にし、周囲への影響力を発揮

する(トリム・タブになる)リーダーとして、参加者の皆様が更にご

活躍くださることを楽しみにしております!

 
※写真はご来場いただいた晴香葉子さん(作家・心理カウンセラー・

コミュニケーション学研究者。TBS「もてもてナインティナイン」日

本テレビ「ヒルナンデス」テレ朝「アメトーク」フジテレビ「キスマ

イBUSAIKU!?」他、テレビなどのメディア出演、著書多数)と竹村

さん・井上にて。

 
2014年11月07日現在、171人から「いいね!」いただきました(^^)!

⇒http://www.facebook.com/KEIEISHAJPCorporation
 
 
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〔5〕編集後記

 
 
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おはようございます。編集部の中村です。

 
一昨日、EQ(心の知能指数)を活用した人材育成プログラムの事

例発表セミナーに参加してきました。内容は、EQを人材育成に活

用している大手企業3社が、導入の背景と実施後の効果・変化に

ついて発表し、3社とオーディエンスがディスカッションすると

いう企画です。

 
共通したポイントは「信頼に勝るものはない」ということでした。

うまくいっていない人間関係の前では、マネジメントスキルは

「無力」ということです。

 
個人の「やる気」や「情熱」「志」は、信頼関係によって大きく

左右され、企業組織においては、生産性や業績に明らかな影響を

及ぼします。

 
しかし、EQは潜在的な能力や可能性、学歴に関係なく公平公正に

誰もが持っているもの。

そして、その能力は開発して伸ばすことができるもの。

 
性格は変えられませんが、感情はコントロールできます。(簡単

にはできませんが)情動が私たちの行動に重大な影響を与えてお

り、情動をうまく管理し利用することが知能であるということで

す。

 
ここで、EQのコアとなる4つの能力をご紹介します。

 
・情動の識別

→相手の感情を理解し、それに対し自分に生まれた感情を正確に

理解する能力

・情動の利用

→理解した感情に対し、自らの思考や行動を助けるための感情を

生み出す能力

・情動の理解

→感情が生み出された原因や特性を理解し、次に生まれる感情を

予測する能力

・情動の調整

→自らと相手が求むべき結果が得られるよう、感情を思慮深く調

整し行動へと繋げる能力

 
 
激しい変化と競争の時代は『感情開発』は組織の確実に組織を変

えるということが改めて分かりました。特に、経営層・マネジャ

ーが変われば、組織は変わる。その一歩を踏み出せば、組織の

「何か」が変わるかも知れません。

 
 
 
2014年10月10日発行の日本人材ニュースvol.240に弊社のEQ(心の
知能指数)プログラム提供開始について掲載されました!

http://on.fb.me/1GsX2Jr
 
 
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