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特集記事・コラム

2015.11.06

VOL.400 2015/11/6(金)わきあいあいと赤字?!そんなことにならないよう、「羊飼い型マネジメント」を

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エグゼクティブの条件 Vol.400
~今日から使える実践スキル~

http://www.keieisha.jp
 
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━━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
〔1〕井上和幸のひとこと

 
〔2〕G-FIELD ONLINEコラム

井上和幸の「実践マネジメント心理学」

 
〔3〕ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!

VOL.296 小倉広さん

 
〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 82,660人)

 
〔5〕編集後記

 
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〔1〕井上和幸のひとこと

 
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おはようございます、経営者JPの井上です。

 
経営者や上司としては、誰に、何を任せるのかについては、常に頭を

悩ませる問題ですよね。

 
どのタイプが成果を上げてくれるタイプで、どのタイプはそうでない

のか。どのような気性や能力、仕事や仕事の方法、性格や知識や関心

であると、成果を上げることができる人だと言えるのか。

 
その答えは————-。

 
https://www.keieisha.jp/seminar151119.html
 
 
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〔2〕G-FIELD ONLINEコラム

井上和幸の「実践マネジメント心理学」

 
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第27回:わきあいあいと赤字?!そんなことにならないよう、

「羊飼い型マネジメント」を

 
職場の雰囲気がとてもよい。しかし赤字続き…。それでいいのか?!

 
「当社は本当に全員が仲良くて、わきあいあいと働いています。

いつも雑談も活発で、誰もが他の人のいうことを良く聞く職場の

風土があります。誰も出すぎたことをしませんし、本当に何のプレ

ッシャーも感じずに毎日職場で過ごしています。」

 
おお、素敵な職場ですね。

 
「そうなんです。だから、給料は業界よりもだいぶ低いのですが、

文句は言いません。なぜ、そんないい職場なのに、給与が低いのか、

ですって。それは、うちの会社は、この数年、ずっと赤字だから

なんです。仕方ありませんよね、赤字なんですから。」

 
おっと、大丈夫でしょうか…。数年間も赤字続きとは、かなり深刻

な状況なのでは…。

 
「そうですね。業界も競争が激しいし、景気も良くないですしね。

社長も部長も、まあ、しかたないね、と言いますし、課長も僕も、

部下には、上役もしかたないって言ってるし、しょうがないよね、

といつも飲みながら話しているんです。」

 
これは…早晩、「給料が安い」レベルの話では済まなくなるのではな

いでしょうか。。

 
「うちは社長が人材開発についてはとても先進的で、色々と勉強し

ていて、『21世紀はサーバントリーダーシップ型の時代だ』『社員

全員が楽しく働く職場、<人を幸せにする会社>として注目されて

いる。我が社もそうあるようにしよう』『上司たちは、メンバーの

支援者として努めなさい』といったことを徹底されているんですよ。

とてもよい会社で、職場環境に恵まれていて幸せだなぁと、本当に思います。」

 
さて、これは本当に<人を幸せにする会社><働きがいのある会社>

の姿なのでしょうか?

 
続きはこちらからお読みください↓

https://goo.gl/l66dXn
 
 
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〔3〕ITmediaエグゼクティブ【経営者JP企画提供】連載

「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」特集記事

 
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VOL.296 小倉広さん

 
ほめるな、叱るな、教えるな

 
部下育成の定石が「ほめて、叱って、教える」だったことに比べれば、

まさに「非・常識」。しかし、これはアドラー心理学の考え方その

ものである。

昨年度、ビジネス書ジャンルで販売部数第1位に輝いた「嫌われる

勇気」(岸見一郎、古賀史健 ダイヤモンド社)により、一躍注目を

集めたアドラー心理学。本書はそれを「部下育成」へと応用し、

ビジネス書大賞にもノミネートされた実用的ビジネス書です。

 
本書のメッセージを一言で言うならば「ほめるな、叱るな、教える

な」に集約できるでしょう。これまでの部下育成の定石が「ほめて、

叱って、教える」だったことに比べれば、まさに「非・常識」な

1冊と言えるかもしれません。しかし、これはアドラー心理学の

考え方そのものなのです。

 
アドラー心理学では「ほめる、叱る」の賞罰教育を批判します。

親や上司が望む行動を子や部下がとればほめる。逆ならば叱る。

これは、親や上司による支配や操作以外の何物でもありません。

この「ほめる、叱る」といった賞罰教育を続けていると、やがて

相手は以下のようになるでしょう。

 
「ほめられないとやらない。ほめてくれない相手を恨むようになる」

 
「叱られなければ(見つからなければ)やらない」

 
つまり「ほめる、叱る」といった賞罰教育に依存する依存型人間が

できあがってしまうのです。現在、多くの企業が求めるのは依存型

人間の逆である自立・自律型人間です。

 
ほめられる、叱られる、飴と鞭のような外発的動機づけで動くので

はなく、自らの喜び、貢献感に基づき内発的動機づけで動く人材。

それが自立・自律型人材です。そのためには、すぐにでも「ほめる、

叱る」といった旧来型の部下育成をやめる必要があるのです。

 
 
続きはこちらからお読みください↓

https://goo.gl/amb8Su
 
 
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〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 82,660人)

 
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【キャリアアドバイス】説得力の由来。

 
説得力はどこからくるのですか、とよく質問される。「具体的に」

とか「理由・背景を」とか、表現方法の指南もまあ、あるけれども、

結局のところ、その答えはひとつ。

 
自身で実際に体験・経験したことか否か。それを極めつくした

ところからくる実感や持論か否か。これに尽きる。

 
いくら百万遍、評論やアイデアを綺麗に話されても、空論がゆえに

「グッと」はこない。一見賢そうな論説を立て板に水のごとく述べ

られるよりも、地道な努力の結果を訥々と話されたほうが、100倍、

1000倍、伝わるし刺さるのはそのためだ。「言いっ放し」の話と、

「自身がコミットしている」話の差、とも言える。

 
真の説得力を身に付けたいなら、説得力の方法論・テクニックを

学ぶことよりも、さっさと自ら最前線で実行体験を積むことだ。

 
ようするに、「あなた、それ、本当に自分が任されたら、やり遂げて

成功させる自信・確信がありますか」に、堂々と心の底から即答で

YESと言える意見か否か、ということです。

 
 
2015年11月5日現在、54人から「いいね!」いただきました(^^)!

⇒http://www.facebook.com/KEIEISHAJPCorporation
 
 
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〔5〕編集後記

 
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おはようございます。編集部の中村です。

 
一昨日は、1年ぶりの経営者サロン・ビジネス交流会を開催し

テーマであるドラッカーについて、参加者の皆様と学び、語り合い

大変有意義な機会を得ることができました。

 
講師の山下先生が挙げられた、「ドラッカーの問いかけ」はとても

わかりやすく、参加者の皆さまにとって、分かっていたことでも

見過ごしてしていたこともあり、改めての認識ができる有益な会

だった。とのお声を頂きました。

 
当社メンバーも、開催前にドラッカー勉強会を特別に開いてもらい、

そのエッセンスを学びましたが、まだまだ足りません。

 
引き続き、本番のドラッカーセミナーも今月19日(木)に開催されます!

こうご期待ください!

★ドラッカーに学ぶ、成果をあげるマネジメント講座・全5回★

詳細はこちらから→http://goo.gl/AeGHMq
 
 
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