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特集記事・コラム

2015.07.13

VOL.365 2015/6/26(金) 鷹は、自らの爪・羽根・くちばしを折ることで、生まれ変わる

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エグゼクティブの条件 Vol.365
~今日から使える実践スキル~

http://www.keieisha.jp
 
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━━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
〔1〕井上和幸のひとこと

 
〔2〕ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!

VOL.278 中谷彰宏さん

 
〔3〕G-FIELD ONLINEコラム

山田修の「展望!ビジネス戦略」

 
〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 74,850人)

 
〔5〕編集後記

 
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〔1〕井上和幸のひとこと

 
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おはようございます、経営者JPの井上です。

 
二次情報、二番煎じの話が面白くないのは、なぜか。

 
そんな話に先日なりまして、ふと、「情報の熱量が下がるから

じゃないのかな」という話をしましたところ、その場の方々か

ら、妙に納得されました(笑)。

 
独自の情報、生の情報には、いずれも一種の「熱」があるのは

事実かと。

二次情報、三次情報となっていくにつれ、その熱量は薄れてい

くので、なんだかぬるくて薄い飲み物みたいになっていくんじゃ

ないでしょうかね。

 
やはり、前線の、生の情報、内部情報に触れ続けることは大事

だなぁと。それが商売みたいなところにいる身として、改めて

日々触れているクライアントの皆さま、キャンディデートや

ユーザーの皆さまの生の情報に学ばせていただいている日々に、

感謝感謝です。

 
 
■当社5周年記念サイト公開中

https://www.keieisha.jp/5/
 
 
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〔2〕ITmediaエグゼクティブ【経営者JP企画提供】連載

「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」特集記事

 
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VOL.278 中谷彰宏さん

 
鷹は、自らの爪・羽根・くちばしを折ることで、生まれ変わる

 
 
鷹は寿命を伸ばすために自らを傷つけて再生するという。人間の50

代もひとつの転換期。50代できちんとするべきことをしておけば、

60代、70代の幸福度は上がっていく。50代でしなければならない

こととは?

鷹の寿命には2段階あります。

 
最初の寿命は35歳です。

 
最初の寿命の時に半分の鷹は死んでしまいます。35歳を乗り越えた

鷹は70歳まで生きます。35歳の時にくちばしと爪が弱くなります。

自然界において動物が獲物をとらなければならない時に、くちばし

と爪が衰えることは致命的です。

 
もうひとつ、羽も限界が来ます。

 
飛べなくなるということです。

 
鳥が飛べなくなると生きていけません。生き残る鷹は35歳の時に、

今まで自分が棲んでいたよりもはるかに高い山に登ります。そこに

は木々がないくらいです。木が生えているところでないと捕食す

る動物がいません。

 
そこに行ってまずやることは、石にぶつけながら自分の爪を全部折

ります。

 
その次に、くちばしで羽を全部抜きます。今度は石にくちばしをぶ

つけて折ります。この映像を実際に見ると、修行僧のようです。

いったん自分の古い爪、羽、くちばしを自分で取り除くことによっ

て、新しい爪、羽、くちばしが生えてきます。

 
この間、餌はとれません。痩せ細りますが、一種の生まれ変わりの

状態になります。たとえ餌がとれないところでも、高い山に登って

おかないと自分が敵に狙われます。

 
鷹といっても、動物界の捕食関係の最高峰にいるわけではありませ

ん。天敵もいます。天敵に見つからないように高い山に登って、自

分の武器である爪、くちばし、羽をみずからいったん全部捨てるこ

とによって再生の時期を待ちます。

新しい爪、羽、くちばしが生えてきた鷹は、再び下界におりて70

歳まで生きるのです。

 
誰かに教わったことではありません。

 
鷹は35歳になると、自然に自分の爪やくちばしや羽が寿命に来た

ことを感じるのです。今まで自信を持っていた爪や羽やくちばしの

まま生きていこうとした鷹は、そのまま下界で死に絶えてしまいます。

 
1回目の寿命と2回目の寿命というのが、鷹にも人間にもあるのです。

 
 
続きはこちらからお読みください↓↓

https://goo.gl/CLk5rW
 
 
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〔3〕G-FIELD ONLINEコラム

山田修の「展望!ビジネス戦略」

 
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第19回 沈みゆくヤマダ電機、突然の大量店舗閉鎖の暴走?

復活は恐らく難しいといえる理由

 
5月末、大手家電量販店チェーンのヤマダ電機が46店舗を閉鎖した。

5月25日に発表した時点ですでに3店舗を閉鎖済みであり、残りの

43店舗については発表直後の閉鎖となったため、地域の消費者や従

業員を驚かせた。

 
一方、年内に新規出店も行う予定であり、ヤマダとしては「店舗の

スクラップ&ビルド」だとしている。閉店するのは、テックランド

New江東潮見店(東京都江東区)、同名古屋南丹後通り店(愛知県

名古屋市)、同枚方店(大阪府枚方市)、同新南陽店(山口県周南市)

など地方や郊外にある不採算店が中心。これまでの拡大路線を転換

し、東京・八重洲など都市部の大型店や免税専門店といった収益力

の高い店づくりに注力するとしている。

 
日本全国津々浦々に、家電の大型量販店舗を展開する。自社だけの

店舗展開だけでは間に合わなければ、業界他社をM&A(合併&買

収)して「マーケット・カバレッジの最優先」という戦略を徹底す

る。これが従来のヤマダの「勝てる王道戦略」だった。その結果、

15年3月期末での店舗数は1016店舗にまで達していた。

 
この多店舗戦略について筆者は、過去に本連載記事で限界がきてい

ることを指摘していた。

 
「日本に『市』は790ある(2008年時点、以下同)。『市』となる

要件の一つは人口3万人以上で、つまりヤマダは日本のすべての3

万人以上の地域市場に出店を終えてしまっているということだ。ち

なみに人口5万人以上の都市数は541にすぎない。ヤマダの1店舗

当たりの平均年商は19億円程度ということになるが、3万人規模の

市には1万世帯くらいが生活すると見て、それらの商圏で全世帯が

年間にヤマダの店舗で19万円程度の消費をしているという計算が

成り立つ」(2014年12月12日付本連載記事より)

 
ヤマダの山田昇社長は今回の閉店を発表する直前の5月21日付朝

日新聞のインタビューで「出店余地はなく、ビジネス・モデルを変

えないといけない」と語っており、今回のスクラップ&ビルドは明

確な戦略転換だと認めている。つまり全社経営戦略の本格的な変更

による電光石火の大量店舗閉鎖だったのだ。そんなことができるの

は、創業社長である山田氏ゆえだろう。

 
 
続きはコチラからお読みください↓

https://goo.gl/X4WZpL
 
 
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〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 74,850人)

 
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【井上和幸の「経営者マインドを科学する!」】

 
「生物の限界を超え、2045年、人類はついに特異点(シンギュラリティ)

に到達する」。

 
 
今回、レイ・カーツワイルの言説が其処此処に及ぼしている影響は

凄まじい。

 
「21世紀の到来は、われわれ人類を有史以来もっとも過激でスリリ

ングな時代の淵へと立たせることになる。つまり、「人間であること」

の意味そのものが、拡張され、また脅威にさらされる時代になるの

だ。われわれ人類は、遺伝というその生物としての枷を取り払い、

知性、物質的進歩、そしてわれわれの寿命において、信じられない

ほどの高みにまで到達するだろう——特異点(シンギュラリティ)

は近い」

 
カーツワイルの近未来予言、「2029年までに機械は真の知性を持

つようになり、2045年の時点で人工知能は全人類の総和以上の知性

を獲得する(=技術的特異点)」。

 
その先は、人類が予測することの不可能な世界へと突入—なぜなら

ば、もはや人類以上の知性を獲得した人工知能がどのようなイノベ

ーションや進化を実行するか、知的にキャッチアップすることは不

可能となるから。

 
技術的特異点が本当に今世紀半ばに到来するのか否かはともかくと

して、いま、幾何級数的に技術進歩しているITや人工知能が、驚

くべきスピードで僕らの世界を上書更新し続けていることは確かだ。

 
1995年以降、2000年時点、2005年時点、2010年時点、いま、と、

そのデジタルデバイスの生活環境にもたらしている変化を、ふと振

り返れば、次の5年、10年に、一体何が起きるのか、僕らの体感

覚的な時間感覚からはおそらくは遠く離れた脅威的なスピードで、

その変化は加速度を増し、僕らの日常を上書きしていくことは間違

いないだろう。

 
 
2015年6月25日現在、42人から「いいね!」いただきました(^^)!

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〔5〕編集後記

 
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おはようございます。編集部の藤田です。

 
先日から本メールマガジンでもお伝えしておりますが、当社創業

5周年記念パーティの開催が2週間後に迫ってまいりました。

 
皆様に楽しみ、何かをお持ち帰りいただける場になるよう、

スタッフ一同準備をしております。

 
 
当日は「2010→2020 make the future 」と題しまして、各界の
リーダー・識者より2020年近未来予測についてのメッセージを、

下記の方々よりいただきます。

 
■秋山 進 氏

プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役

■新 将命 氏

株式会社国際ビジネスブレイン 代表取締役

■小笹 芳央 氏

株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長

■小杉 俊哉 氏

合同会社THS経営組織研究所 代表社員

■五味 一男 氏

日テレアックスオン 副社長 エグゼクティブ・プロデューサー

日本テレビ放送網 顧問

■徳重 徹 氏

Terra Motors株式会社 代表取締役社長

■細谷 功 氏

ビジネスコンサルタント

株式会社クニエ コンサルティングフェロー

■山田 修 氏

有限会社MBA経営 代表取締役

 
上記の各位以外にも、当日ご来場のオピニオンリーダーの皆様から

のお話、ライブでのQ&Aなども予定しております。

 
ご来場いただく皆様、ぜひ楽しみにお待ちください!

 
 
■The 5th Anniversary Party
「2010→2020 make the future 」
http://www.keieisha.jp/5/party.php
 
 
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井上 和幸・著/かんき出版/1400円+税

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2015/4/21(火)発売!『ずるいマネジメント』

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