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特集記事・コラム

2014.11.05

VOL.304 2014/11/5(水)  研修・教育の効果性。

 


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エグゼクティブの条件 Vol.304
~今日から使える実践スキル~

http://www.keieisha.jp
 
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こんばんは、経営者JPの井上です。

 
トヨタが今期純利益を上方修正し、10%増の2兆円予想とのこと。

過去最高益。売上でも凄いのに、純利益で2兆円、凄いですね!!

 
0.1%くらいでよいので、投資していただけないかなぁ、などと^^;

 
 
━━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
〔1〕コラム/エグゼクティブの条件

研修・教育の効果性。

 
〔2〕経営者JPメディアインフォメーション

CAREER CARVER:厳選ヘッドハンター特集

 
〔3〕経営者JP推薦・必携ビジネス書ガイド

 
〔4〕経営者JPfacebookコレクション(いいね! 59,660人)

 
〔5〕編集後記

 
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〔1〕「エグゼクティブの条件」コラム

 
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研修・教育の効果性。

 
 
当社事ですが、育成プランを幾つか準備中です。

 
「教育・育成」というと、概ね一般的に、身につけさせたいことに

対するプログラム開発から入りますが、大間違いだと思います。

 
研修や教育プログラムは、どんなに素晴らしいものであったとして

も、それを「受信」し、「吸収・消化」することができる、受講側

の土台が必須です。

 
ここをセットアップせずに、幾らプログラムを走らせたとしても、

それは主催側の人事や経営の自己満足に過ぎません。

 
受講側の、ある意味、「学ぶことに対する餓え、乾き」のようなも

のをしっかりと醸成することのほうが、百倍千倍、大事です。

 
人は自らが「なんとしても学び取りたい」と思うことしか学ばない

ですから。

 
当社が組織・人材コンサルティングとして幾多の「研修・教育プロ

グラム」についてご相談を頂く際も、最もこだわるのはこの部分で

す。

 
研修実施のその前に、まず現場で明らかにしなければならないこと、

先に現場で着手してみて洗い出すべきことの、なんと多いことか!

 
それらを一式実施し、そこで確認できたことや現場にセットアップ

できたことがあって、ようやく初めて

 
「では、これらを解決するために、強化するために、研修プログラ

ムとしては、これを実施しましょう」

 
となる訳ですね。

 
育成のために、「研修のその前のこと」、やられていらっしゃいま

すでしょうか?

 
 
※“あなたの会社に、ブートキャンプがやってくる!”

「経営者ブートキャンプ・法人版」、限定受付スタート

https://www.keieisha.jp/seminarkbc.html
 
 
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〔2〕経営者JPメディアインフォメーション

 
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リクルートキャリアが運営する、ハイクラス・ エグゼクティブ限定の

会員制転職サイト『CAREER CAVER』の厳選ヘッドハンター特集

に弊社代表 井上のインタビューが掲載されましたのでご紹介いた

します。

 
『求職者の「想い」と「キャリアのテーマ」を大切にしたマッチン

グで、求職者自身も、会社も、そこで働く社員も皆が幸せになれる

環境を作りたい』

 
キャリアの「テーマ」があれば、どんな困難にも逃げずに立ち向か

える

 
経営者・経営幹部を採用する際には、企業、個人の双方の「根底に

ある想い」をつかむことに注力しています。

 
企業であれば、これからどんな事業展開をしたいのか、どんな価値

観を持ってビジネスを進めていきたいのか。個人であれば、どんな

キャリアを積んで行きたいのか、どんな仕事に携わることで世の中

に影響を与えていきたいのか。企業にも、個人にも、今後どうした

いのか?という「テーマ」を、徹底的に深掘りしてヒアリングしま

す。

 
組織の上に立つ人は、この「テーマ」がないと絶対に務まりません。

テーマとは、すなわちその方のキャリアの「軸」。テーマを持ってい

ないと、何かトラブルが起きたときに当事者意識を持てず、全てを

他責にしてしまう傾向があるのです。

 
実際に、相談者の中には、経営企画部長なのに「うちの戦略はなっ

ていない」、CFOなのに「財務状況がひどすぎて…」などとこぼす

人がいます。そういう責任者のもとで働く社員は不幸。会社の成長

もこうした幹部陣のもとでは期待しにくいのが現実です。

 
テーマはどんなものでもいいのですが、“外(世の中)への働きかけ”

であって欲しいです。例えば、こんなサービスを普及させて世の中

をもっと便利にしたいとか、企業の海外展開を担って新たな収益柱

を構築したいとか、成長企業の体制づくりに携わりさらに大きく成

長させてみたい…など。テーマがあれば、責任が重くとも、困難に

ぶつかろうと、目標に向かって突き進むことができますし、責任や

困難を乗り越えることにやりがいを感じる方にこそ経営幹部にチャ

レンジしていただきたい。確固たるテーマを持った、目標達成意欲

の高い方には、さまざまなチャンスをご提示できると思っています。

 
詳しくはこちらからお読みください。

http://goo.gl/BeXLpf
 
 
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〔3〕経営者JP推薦・必携ビジネス書ガイド

 
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How Google Works―私たちの働き方とマネジメント

(日本経済新聞出版社)

 
著者:エリック・シュミット他

評者:秋山紘樹

 
本書には頻繁に『スマート・クリエイティブ』という単語が出てく

る。

 
Googleがいうスマート・クリエイティブとは、Googleが雇いたい

と思う人材のことで、簡潔に表現すると、専門性×創造性を併せ持

つ人材のことを指す。

 
この激流の時代には、彼らの力が必要であり、いかに獲得するかが

最大の焦点となり、獲得後、いかにしてスマート・クリエイティブ

な彼らを魅了できるような環境づくりをするかが、重要であると記

載されている。

 
本書は、Google前CEOのエリック・シュミットと前プロダクト担

当シニア・バイスプレジデントのジョナサン・ローゼンバーグが出

したもの。Googleにまつわる文化,戦略,人材,意思決定,コミュ

ニケーション,イノベーションという6つの章から成り立っている。

 
特に3章の「人材」パートがでは、スマート・クリエイティブの志

向の特徴や、採用手法・面談の行い方、報酬の考え方など、スマー

ト・クリエイティブを獲得するためにGoogleが行ってきたリアル

な過去が記載されている。当然「Googleだから」可能になったこと

もあるが、それでも十分に参考になる内容であると感じた。

 
多くの観点から学べる一冊です。

 
詳しくはこちらからお読みください。

http://goo.gl/Xlqs4Q
 
 
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〔4〕 経営者JPfacebookコレクション(いいね! 59,660人)

 
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【経営者JPニュース】

2014年10月10日発行の日本人材ニュースvol.240に弊社のEQ(心
の知能指数)プログラム提供開始について掲載されました!

 
EQを活用し、キャリア開発や組織活力の向上を支援いたします。

ぜひ、みなさまご覧ください!

 
(2014年11月5日現在、168人から「いいね!」いただきました^^)

⇒http://www.facebook.com/KEIEISHAJPCorporation
 
 
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〔5〕 編集後記

 
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こんばんは、編集部中村Sです。

 
先日行われた「The Empowerment—影響力を発揮するリーダーの
原則」(弊社とのフランクリン・コヴィー・ジャパン社との共催

セミナー)スタッフ一同で参加して参りました。

 
「7つの習慣」が書籍化されたのは1996年(原著初版は1989年)、

だいぶ前のこととなりますが、大切なことはいつの時代でも同じ

であり、数年で変わる事がないものだなと改めて思いました。

書籍の売り上げ部数は最近また徐々に増加傾向にあるようですが、

それも納得ですね。

 
セミナーでの学びや気づきを実践していくことが重要だと思います

が、なかなか簡単にはいかない・・・・。ということで、私は最近

何かに取り組む前に「やるぞー」という気持ちになる動画を見た

り、家事をする際にTVではなくDVDを流したりしています。

日常に無意識に取り入れるには悪くない方法なのかなと思います。

 
本セミナー「影響力を発揮するリーダーの原則」はDVD化を予定し

ています。

セミナーに参加できなかった方々や、日々の振り返りとして再度見

返すツールとして最適です。

 
詳細は後日、経営者JPウェブサイトやメールマガジン、Facebook

ページでも告知していきますので、ご確認ください!

 
Facebookページはこちら→http://on.fb.me/1qoPjlw
 
 
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2014/5/29(木)新刊!『社長になる人の条件』

井上 和幸・著/日本実業出版社/1400円+税

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2014/3/20(木)発売!『ビジネスモデル×仕事術』

細谷 功×井上 和幸×西本 伸行・著/日本実業出版社/1400円+税

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<エグゼクティブサーチ事業>経営幹部層(社長・取締役、CEO・COO

・CFO等の経営執行責任者、事業部門責任者、部長職位者、課長職位者)

の人材紹介(エグゼクティブサーチ、ヘッドハンティング)

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