2026.02.19
VOL.1335 組織を前に進めるマネジャーの合言葉、「それなら◯◯◯◯ね」の環境作り
日本選手の活躍が続くミラノ・コルティナ冬季五輪。
この原稿を書いている2月17日(火)時点で国別のメダル
総数はノルウェー、イタリア、米国に続き4位。過去最多
メダル数だった前回北京に並び18、金は長野五輪の5に
あと1つと迫っています。このメルマガが配信されるとき
には、それぞれ記録更新して過去最多となっていること、
間違いないはず!!
しかし、冬の屋外競技については天候に左右される悲喜
こもごもがありますね…。それさえなければ、あとメダ
ルが幾つも、、、と思ってしまうと、この日のために努力
を積み重ねてきた選手の皆さんの気持ちを思ってしまい
ます。もちろんそれは日本選手に限ったことではなく、
世界中の選手に等しくですが。。
2026年は注目の世界大会が目白押しですが、その先陣を
切ってのミラノ・コルティナ冬季五輪で既に存分に毎日
ワクワクをいただいてます。WBCももうすぐ開幕、ほん
と、応援体力と集中力が一年持つかな??!!(笑)
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組織を前に進めるマネジャーの合言葉、
「それなら◯◯◯◯ね」の環境作り
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組織の中で、物事が前に進まないとき、必ずと言っていい
ほど聞こえてくる言葉があります。
「いつかやろう」「落ち着いたら」「準備が整ったら」。
どれも間違っているわけではありませんが、この言葉が増
えるほど、チームの時間はみるみる停滞していきます。
「いつか」は一見、安心感を与える言葉です。今すぐ動か
なくてもいい理由を与えてくれるからです。忙しい現場に
おいては、優先順位を守るための防御にも見えます。
しかし同時に、「いつか」は行動を遠ざける言葉でもあり
ます。明確な期限がなく、責任の所在も曖昧なため、結果
として何も変わらないまま時間だけが過ぎていきます。
マネジャーの役割の一つは、チームの「いつか」を「今」
に引き寄せること。これは急かすことでも、無理をさせる
ことでもありません。意識の焦点を、未来の理想から現在
の一歩へと移すことです。
多くの場合、行動が止まる理由は「完璧にやらなければ意
味がない」という前提にあります。完成形を想像した瞬間、
その距離の遠さに圧倒されてしまうのです。
だからこそ必要なのは、完璧を前提にしないことです。完
成度ではなく、着手することを評価する。最初の一歩を切
り出すことに意味を見いだす。これだけで、チームの動き
は驚くほど変わります。
「今できる最小単位は何か」と問いかけることは、非常に
強力です。資料を全部作るのではなく、目次だけ書く。会
議を完璧に準備するのではなく、議題を三つ決める。企画
を完成させるのではなく、仮説を一つ言語化する。
行動のサイズを小さくすることで、心理的なハードルは一
気に下がります。
マネジャーが「それなら今できるね」と言える環境を整え
ると、「いつか」は自然と「今」に変わっていきます。
未来を語ることも大切ですが、未来は現在の積み重ねでし
かつくられません。チームが前に進むかどうかは、大きな
戦略よりも、今この瞬間の行動にかかっています。
「いつか」は、放っておけば永遠に来ません。
「今」に変えられるのは、マネジャーの意識と言葉です。
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