(株)経営者JPが主催する、経営者・リーダーのための実践経営講座(主任講師:山田修)。
厳しい経営環境でも勝ち続ける成長戦略を立案できるようになりたい、経営体質を改善したいなど、
現状に危機感を抱き、変革・創造の意欲にあふれる経営者・幹部がこぞって参加。これまで経営者として実績を残してきた講師陣が、
机上の空論ではなく、実際の経験をもとにしたぶれることのない経営の鉄則を徹底的に指導するとともに、
受講生が自社の課題をもとに経営戦略を構築する。
また、特別講師による経営の原理原則、急成長のためのマーケティング、経営者としてのリーダーシップなど、実践にもとづくスキルを伝授する特別講義も人気を呼んでいる。

経営者JPがまだ創業される前の、2009年年末のこと。
新宿某所にて、主任講師の山田修先生と井上との打ち合わせが行われました。
経営者・リーダー人材の育成と輩出を行う実践型の人材会社設立を準備している井上に、
海外MBAスクールから国内大学院まであらゆる形態のビジネススクールに学びながら6社の経営改革をなし遂げた山田先生がもちかけたのは、
「これまでにない、経営理論と実践を融合させた、実務経営者が教える経営者講座」の構想でした。
主旨と意義に意気投合した山田先生と井上が数ヵ月をかけての講義プラン策定と特別講師陣の選定を進め、本講座の位置づけに賛同した講師陣が結集。
経営者JP創業(2010年4月1日)直後の2010年5月にスタートしたのが、「“実践に基づく理論”の実践」を軸に設計され、明日を担う経営者・幹部達の集う学びの場、「経営者ブートキャンプ」なのです。
以来、1年を過ぎて現在3期コースが進行中。1期・2期受講生の皆様からは、経営改革に成功された方、自社を次の成長ステージにギアチェンジされた方、起業を果たした方、
エグゼクティブとしてのキャリアチェンジを図りながら新天地での着任後の事業推進策を策定し実行に移されている方、等が輩出されています。
現役・OB間での交流も活発で、そのネットワーク自体が受講生達の大きな財産となっています。
主任講師
山田 修 やまだ・おさむ
MBA経営代表取締役。1949年生まれ。学習院大学大学院修了(国文学)。
20年以上にわたり外資企業4社、日系企業2社で社長職を歴任。不調業績をすべて回復させるなどして「再生請負経営者」と評される。
フィリップス社長在任中に経営学博士課程を修了。『あなたの会社は部長がつぶす!』(フォレスト出版)、
『実践!企業再生52週間プログラム』(ダイヤモンド社)など著書多数。
常任特別講師
新 将命 あたらし・まさみ
国際ビジネスブレイン代表取締役。1936年生まれ。早稲田大学卒業。ジョンソン・エンド・ジョンソン、
フィリップスなど、グローバル・エクセレント・カンパニーで社長職(3社)、副社長職(1社)を歴任。伝説の外資経営者と呼ばれる。
2003年より住友商事を含む数社のアドバイザリー・ボード・メンバー。『経営の教科書』(ダイヤモンド社)、
『伝説の外資トップが説くリーダーの教科書』(武田ランダムハウスジャパン)など著書多数。
特別講師(第3期、第4期、第5期)
出口 治明 でぐち・はるあき
ライフネット生命保険代表取締役社長。1948年三重県美杉村生まれ。京都大学法学部を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社。企画部、財務企画部、ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2006年にネットライフ企画設立、2008年の生命保険業免許取得に伴いライフネット生命保険に社名を変更、同社代表取締役社長に就任。著書に『直球勝負の会社』(ダイヤモンド社)、『生命保険入門新版』(岩波書店)、『『思考軸』をつくれ』(英治出版)など多数。
特別講師(第5期)
高野 登 たかの・のぼる
人とホスピタリティ研究所代表。1953年生まれ。長野県(旧・戸隠村)出身。
1974年に渡米し、ニューヨーク・ホテルキタノ、ニューヨーク・プラザホテル、サンフランシスコ・フェアモントホテルなどで勤務した後、1990年リッツ・カールトンに移籍。サンフランシスコの開業、米国西海岸やシドニーなどの開業をサポートし、ホノルル・オフィスを開設。1994年、日本支社長に就任し、リッツ・カールトンの日本におけるブランディング活動、大阪の開業、東京の開業を手掛ける。2010年1月、人とホスピタリティ研究所を設立、現在に至る。著書に『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』(かんき出版)『絆が生まれる瞬間』(かんき出版)『リッツ・カールトン一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣』(日本実業出版)など多数。
特別講師(第4期)
村上憲郎 むらかみ・のりお
村上憲郎事務所代表取締役。京都大学工学士号取得。日立電子、DEC Japan、Northern Telecom Japan(後にNortel
Networks Japan)社長兼最高経営責任者などを経て、2003年Google Inc. 副社長兼Google Japan代表締役社長に就任。2009年名誉会長。2010年12月末付で名誉会長を退任、現在に至る。慶応義塾大学大学院特別招聘教授、会津大学参与。著書に『村上式シンプル英語勉強法』『村上式シンプル仕事術』(以上ダイヤモンド社)など。
特別講師(第1期〜第4期)
池本 克之 いけもと・かつゆき
株式会社パジャ・ポス代表取締役。1965年神戸市生まれ。ノンバンク、海外ホテルマネジメント、医療系マーケティングを経験後、生命保険営業で全国トップクラスに。その後、通販ビジネスに経営参画し、ドクターシーラボ社長、ネットプライス社長などを歴任。現在、経営プロコーチとして、企業の業績向上に貢献している。主な著書に『社長の勉強法』(アスコム)、『年商3億円を120億円に変える仕事術』(大和書房)など。
特別講師(第1期)
福田秀人 ふくだ・ひでと
サステナブル・リサーチ代表、立教大学大学院兼任講師、ランチェスター戦略学会副会長、海上自衛隊幹部学校講師。1949年生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。以後、コンサルタントや会社役員として、中堅・大学企業の競争戦略や管理職研修に携わり、立教大学大学院教授、横浜国立大学や慶応義塾大学などの非常勤講師も歴任。著書に『ランチェスター思考ー競争戦略の基礎』『ランチェスター思考llー直感的「問題解決」のフレームワーク』(ともに東洋経済新報社)など。
常任特別講師
井上和幸 いのうえ・かずゆき
経営者JP代表取締役社長・CEO。1966年群馬県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。リクルート、人材コンサルティング会社などを経て、2010年2月より現職。人材コンサルタントとして、企業の経営人材採用支援、経営組織コンサルティング、経営人材育成プログラムを提供している。著書に『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)など。
●
「私は、再生企業CFOなどを経た後、いまの会社で幾つかの事業責任者をさせて頂いて参りました。情報をフレームワークに落とし込み整理し、戦略らしき資料をこさえる作業にはMBA修学時から慣れてはいましたが、それだけでは解決に至らないもどかしさを感じていました。
そんな折、事業責任者を務める新規事業の次の成長戦略を描きたいと考えていた時、経営者ブートキャンプを知りました。組織コミュニケーションを通じてクリエイティブに戦略を立案する山田式は全く趣きが異なり、浸透と実行、そして結果にフォーカスしている大変実践的なものでした。また、実際の成果を出してきた講師の方々には確たる哲学と強い想いがあります。ともに学ぶ受講生には熱い夢があります。
少人数のなか、こうした想いにインスパイアされるブートキャンプは素晴らしい学びの場であり、ポストMBAの場としても相応しいものだと考えております。」
(平野雅史さん/
楽天B2B事業 責任者)
●
「経営者ブートキャンプに参加するかどうか、正直迷いました。ただでさえ多忙な日常の中でそれなりの時間を拘束され、それなりの費用もかかります。
今のままでは会社も自分も何も変わらないという危機感から思い切って参加したのですが、結果的には大正解でした。参加されているのは、志が高く優秀な事業責任者や同じような立場の起業家達で、日々勉強し自己研鑽を重ねている人ばかり。経営経験の豊富な講師陣や参加者とのディスカッションの場での客観的で冷徹なアドバイスは、社内の経営者だけで議論していると固定化されがちな思考フレームから解き放ってくれる刺激になります。
実際の戦略立案に即活かせることも多く、この学びの場から得られる「価値」は想像以上のものでした。お薦めします」
(信時裕さん/
株式会社 アンド・ディ 代表取締役)
● 「いくら船員が優秀でも、船長が無能だとその船はあらぬ方向へ行ってしまう。経営者次第でその企業は、どうとでも変化を遂げる。そのことが本当に実感できた6カ月でした。
講師陣からは、本では明かされない刺激ある話ばかり。一緒に学んでいる仲間とのディスカッションでも、多くの意見をいただき、何人ものコンサルタントを雇う以上の、得難い情報と刺激を得れる場所でした。この6カ月で作成した戦略はそのまま自社の戦略となり、自社の発展へと繋がっています。ブートキャンプは、自身の大きな転機となりました。また、再受講したいです」
(西川眞史さん/
株式会社キュービット 代表取締役社長)
● 「講師の先生、参加者のレベルがとにかく高く、鼓舞される。
実戦に直結する課題を基に率直で多角的なコミュニケーションが考える幅を広げる。
ブートキャンプに参加したことに120%満足しています」
(20代 医療機器会社代表取締役社長)
● 「経営者ブートキャンプの存在を知り、山田先生の著作を読むにつけ、自分のビジネス・キャリアにも大きな変化をもたらせる機会ではないかと思い参加した。毎月まる1日を朝から晩まで使うが、講師陣からのインプット、ディスカッション、ワーク、そして夜の懇親会での多岐にわたる話と盛りだくさんで飽きることがない。まさにブートキャンプ。理論を成果に結びつける戦略策定・実践はやはり実績をあげた経営者(=講師陣)から学ぶ以上に効率的なことはないと実感した。講師陣から直接指導を受けられるうえ、同期受講生自身が意識の高い有能な経営者、幹部でもあるため受講生自身に起きている経営上の課題がそのままリアルタイムのケーススタディとなる。この経営感覚をものにしたく現在受講2期目に突入している」
(50代 外資保険会社マーケティング担当ディレクター)
● 「会社を創業したものの、「経営者」としての在り方に不安を覚え、参加を決意しました。タイミングも含めて、自分が参加してもいいものなのか正直悩みましたが、講師の先生方や同じ参加者の皆様にも助けられ、充実した6ヶ月間を過ごすことができました。
スタートアップの段階で多くの事例から学び、アドバイスを受けながら自社の戦略立案ができたことは非常に贅沢でした。創業期にこそ自分自身をストレッチする意味で、参加することをお勧めします。」
(浦中宏典さん/
株式会社ストレッチサポート 代表取締役)
● 「経営が下手くそだと社員が不幸になる。こんな思いから、実地ではなく、スキルとして経営を体得しようと臨んだブートキャンプ。6ヶ月を終えてみれば、紛れもなく1つの骨太なフレームを身につけられたと思う。
その過程で、様々な業界の経営者やMBAホルダー、事業責任者の方々と損得勘定抜きに知り合い、刺激しあえたことは多くの地に足のついた視点を与えてくれた。最後のプレゼン大会はそのまま事業提携の話に発展しそうなリアルでダイナミズムのある場であった。学んだことがそのまま実業に活きる、これがブートキャンプの醍醐味だ」
(30代 インターネットベンチャー創業者)
● 「1年前、「介護ビジネスの起業」という課題をかかえ経営者ブートキャンプに参加しました。月に1回集まり、講義半分、ディスカッション半分、その後飲み会をしながらさらにディスカッションということを半年間続けましたが、講師や参加者の方々とのディスカッションの中で介護ビジネス起業のイメージがドンドン固まっていき、当初予定していた開業準備期間の半分の6ヶ月後にはデイサービスをオープンすることができました。
さらに、オープンしたデイサービスでは、通常のデイサービスの5〜10倍の勢いで利用者数が増えると言う状況です。5〜10倍の勢いで利用者数が増えるということは、5〜10倍の勢いで問題が発生し、5〜10倍の速さで問題解決をしなければならないのですが、ブートキャンプで学んだオペレーション戦略のおかげでしっかりと仕組み化し対応しています。
これらは、経営者ブートキャンプの講義の内容がいかに実践的であり、ディスカッションの内容がいかに刺激的であるかの証だと思っています」
(松田淳さん/
株式会社感動クリエーション 取締役会副社長)
● 「私にとってインパクトとして残ったのは、業績を上げることにおいて、最も有効な打ち手は「社長を変えること」であるという事実です。社長が変われば会社が変わる。社長を変えられないのならば、社長が変わらなければならない。経営者としての自分の軸が明確になってきています。先生をはじめ、多くの経営者の仲間にもまれることで、明確に、自分自身を高める機会になりました。お薦めします」
(吉田実さん/
株式会社シェイク 代表取締役社長)
● 「骨太なフレームに基づいて、目標、課題、戦略等を議論する。休日をまるまる1日費やすというのに、ブートキャンプだけは毎回楽しみで、6カ月はあっという間にすぎた。バックグラウンドこそ異なるものの、各々リーダーとして活躍され、意欲の高い参加者とオープンな議論ができることは、日常では得難い刺激であった。講師陣からのインプットも、簡潔かつ当を得ており戦略を練るプロセスで大変役立った。最終日のプレゼン大会は、お互いの学びと成長、今後支援しあえる関係になれたことを確認するような場であった」
(40代 大手ネット広告会社役員)
● 「外資系企業の経営を任されてから経営に関する書物を読みふけりました。しかしながら、書物を読んでも一方通行で、読んだ内容が腑に落ちなくても誰にも聞くことができませんでした。そんなときに出会ったのが経営者ブートキャンプ。体系的に経営を学ぼうと参加しました。
これまで自分が読んでいた経営書の執筆者が講師陣、そして企業経営者と若い起業家が参加しており、講義後の飲み会でもディスカッションが続き、刺激に満ち溢れた6ヶ月でした。ブートキャンプの仲間とは、今でも色々と相談に乗ってもらっています。
経営者ブートキャンプに参加したことにより、経営を勉強することができただけでなく、大切な宝物を得ることができました。しばらく時間が経ったら再度参加して、ブラッシュアップしたいと考えています」
(吉江和幸さん/外資系企業日本法人 代表取締役副社長)
『プロフェッショナルリーダーの教科書』
危機を乗り越え、勝ち続けるための鉄則
2011年6月24日発売!
経営者ブートキャンプ・編(山田修/新将命/池本克之/福田秀人/井上和幸)
東洋経済新報社/1500円+税
時代は本物のリーダーを求めている!
6社をV字回復させた再生請負経営者、伝説のカリスマ外資経営者、経営プロコーチ、ランチェスター戦略の権威、社長のヘッドハンター ――5人の経営のプロが自らの経験から導き出した、これからの10年を勝ち抜く経営のスキルを本気で語る実践講義!
-
第一講 成長戦略
経営者が本気になれば会社は必ず復活する
講師 山田修(再生請負のプロ経営者)
-
第二講 組織戦略
権威と人望で人を動かす
講師 新将命(伝説のカリスマ外資経営者)
-
第三講 マーケティング戦略
早く賢く成功するための10の質問
講師 池本克之(経営プロコーチ)
-
第四講 競争戦略
つぶされない会社のつくり方
講師 福田秀人(ランチェスター戦略の権威)
-
第五講 リーダー論
プロフェッショナルリーダーの条件
講師 井上和幸(社長のヘッドハンター)
『6社を再生させたプロ経営者が教える〈超実践的〉経営戦略メソッド』
2011年8月24日発売!
山田修・著/日本実業出版社/1800円+税
山田氏が社長として関わった6社すべてを再生させた、観念論でない実際に使える経営技法。「戦略カード」と「シナリオ・ライティング」でステップを踏めば、誰でも自社・自部門の戦略パッケージを書き上げられる。半減した年商を3年で3倍にした脅威の実績譚を中心に実践的に解説。
-
まえがき
-
第1章
6社を再生させてわかった、経営のコツ
-
第2章
「戦略カード」と「シナリオ・ライティング」の手法
-
第3章
3年目標を出すことからスタート
-
第4章
直面する課題を徹底的に洗い出し、何が重要なものか決める
-
第5章
「有効な解決策」を思いつくことが戦略だ
-
第6章
戦略を実行すると必ず起こる問題に、どう対処するか
-
第7章
作った戦略を発表し、共有する
-
第8章
戦略を実際に動かすのは誰か
-
あとがき
(表面)
(裏面)
「戦略カード」とは、山田修先生自らが発案した、経営戦略構築のためのオリジナル専用カードです。これを使って、「シナリオライティング」の技法を駆使すれば、容易に各自が自分の戦略を言語パッケージとして形作ることが出来るという優れもの!

●「戦略カード」1セット300枚入り
●仕様:縦75mm × 横125mm
定価:本体
1,500円
(税込)
× セット数 + 郵送手数料500円
(代引の場合はヤマト運輸郵送手数料実費)

●銀行振込/ご入金確認でき次第、ご指定の住所までお届けいたします。
●代引/受付次第、ご指定の住所までお届けいたします。
別途、ヤマト運輸指定の代引手数料
(1万円未満=315円、1万円以上〜3万円未満=420円、3万円以上〜10万円未満=630円、10万円以上〜30万円まで=1,050円)
を申し受けます。