
リーダーシップ3.0セミナーを振返って
今回のセミナーには多くの方々にご参加頂き、大変有意義なものとなりました。
御参加された方々からも非常に意義深いコメントを数多く頂くと共に、皆さん個々に素晴らしい機会として御活用頂けたものと考えております。
セミナーの実践編として、御自身のリーダーシップにおける“質”や“スピード”を劇的に高めることを趣意とした4回のワークショップに加え、フォローアップセッションも急遽開催し、計5回のセッションでの各種ワークプロセスを通じて、じっくり御自身に焦点を当てることで“Who am I ? ”を自問自答して頂きました。
また、セッション内では時間的な制約があるため、必ず宿題を出させて頂き、自問自答の時間確保や自らのパターンを超える行動実践などのあらゆる結果を持ち寄って貰い、参加者間でシェアおよび個々人における新たなる気付きや学びを獲得して頂きました。
当初、参加者の方々からは自らに焦点が当たる、あるいは当てることへの難しさ、自己の本質を見ざるを得ないことへの恐怖感(時には、自己の見たくない本質を見てしまったことへの不快感さえ)といったご感想が挙りましたが、ある一時からは“自己らしさ”と“解釈という自己評価の結果”を切り分けられ、非常に明るく前向きに事象を捉え、個々人にとって新たなるチャレンジをスタートされたのが非常に印象的でした。今回の気付きや学びを今後も継続的に意識付けされていかれることを期待するばかりです。
正に、自らを認知し、これまでの思い込みから自らを解き放ち、自由になられた証拠ではないでしょうか?
そして、このような状態であればこそ、その人(=リーダー)と周囲との信頼関係の構築プロセスにおいて、その人“らしい”リーダーシップが発揮されていき、且つ、その人のリーダーシップにおける“質”と“スピード”が劇的に高まっていくことに他ならないかと考えています。
実際のワークショップの内容は参加されてからのお楽しみ!ということで割愛させて頂きますが、現在の御自身における状況や状態に満足することなく、より理想像へ弛まぬ歩みを実現していきたいと思われるのであれば、ぜひ第2回セミナーに御参加されてみてはいかがでしょうか?
必ず、そこには、あなたにとっての気付きや学びがあることを講師陣一同確信しております。